
種類別に見る包茎・・・大人のための包茎の直し方・・・
包茎には種類があります
包茎の直し方知る前にまず、「包茎」とはどんなものなのでしょうか?
包茎とは、ペニスの先、つまり亀頭が包皮で覆われている状態のことを指します。もちろん赤ちゃんの時には誰でも包茎ですが、陰茎が「理想的に」発育すると、小学校高学年くらいから徐々に亀頭が露出し始め、思春期から成人期には亀頭が完全に露出した状態へと成長します。
ただし、日本人成人男性の場合には、成長してもペニスが包茎のままでいる人が約半数ほどはいるようです。そのような大人の包茎は、治療でしか包茎を直すことはできません。
そんな包茎ですが、一口に包茎といってもその症状は一通りではなく、いくつかの包茎のタイプに分けることができます。まずはそんな包茎の種類を知ることから始めましょう。



包茎についての様々なお悩み
世の包茎に悩む男性は、包茎のこんな所に悩んでいます。悩みどころは人それぞれでしょうが、どれかに心当たりがあるのではないでしょうか?ご安心ください。皆さんこのような悩みを抱えているのです。
■ 見た目の悩み
・ 温泉、サウナで人前に出せない。
・ 老後に、介護を受ける時に恥ずかしい。
■ 不潔になってしまう
・ 仕事で汗をかくと、亀頭に汚れがたまる。
・ 入院した時、何日もフロに入れず、ニオイで周りに迷惑をかけた。
■ セックスに自信が持てない
・ 普段かぶっている為、SEXの時、敏感で早い。
・ カリ首が出ていない為、女性を満足させられない。
■ その他のお悩み
・ 毛を巻き込んで痛い。かぶっていて尿が飛び散る。などなど・・・。
早急に直す必要があるタイプの包茎
包茎には早急な治療が必要なタイプと、放っておいてもペニスとしての機能には問題のないタイプがあります。以下の2タイプは、早急に治療した方がよいタイプの包茎です。
真性包茎

「真性包茎」とは亀頭先端部の包皮が狭すぎて亀頭の露出がまったく不可能な状態の包茎です。これは病的な状態ですので、早急な治療が必要となります。
亀頭が常に包皮で覆われてしまっているために、勃起や性交渉時の支障だけでなく排尿にも支障が伴う場合があり危険です。さらには、長年放置しておくと、亀頭と包皮の内側がくっついてしまう恐れもありますので、早急に治療してください。
カントン包茎

「カントン包茎」とは、あまり聞きなれないかもしれませんが、これは、無理をすれば亀頭は露出できるが、亀頭先端部の包皮が狭まっている状態のこと。無理にむくと締めつけられて逆に元に戻らず、腫れてしまって痛みを伴うことが考えられる状態です。よって、勃起や性交渉に支障が起こります。
いざという大事な勝負のときに困ってしまわないように、これも治療をしておきましょう。
治療をお勧めする仮性包茎

「仮性包茎」という言葉はよく耳にされると思いますが、これは日本人男性に非常によく見られるタイプの包茎です。勃起すると皮がむけて亀頭が露出するか、あるいは容易に亀頭を露出できるという状態のことをいいます。
仮性包茎の方は、勃起には全く支障はありませんが、亀頭が普段は包皮で覆われてしまっているために衛生面で良くありません。また、普段亀頭が露出していないために、刺激に弱い状態になってしまって、セックス時には早漏のお悩みがあったり、ちょっとしたことで炎症を起こしたりします。さらには、敏感なために性病にかかりやすいといったハンデも持ち合わせているのです。仮性包茎も、男のエチケットとして治療しておくことをお勧めします。








